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抜型ってなぁに
この会社を御覧になった方々が必ず思うことでしょう。
これほど皆さんの身近で使われているのに、知らない方が多いのが抜型なのかもしれません。
身の回りを見わたすと、すぐそばにはティッシュペパーの箱、洋服のポケットにはタバコ、机の上にはグリーティングカード お膳の上にはお菓子の箱、ゴミ箱のなかにはもっとたくさんの箱があるはずです。これらの商品はすべて抜型を使用して作られています。
何十年も使われる製品や、買ってくるとすぐに捨てられてしまうような物もありますがそれぞれの生活に重要な役割を持って居ます。
実際に私たちが作っている抜型を紹介しましょう
抜型紹介
皆さんが実際毎日手にしているパッケージはそれぞれのパッケージの寸法によってデーター作成された下の写真のような抜型によって形ずけられています。
これらの抜型はどのようにしてつくられるのか?
簡単に言えば上の二枚の写真のような木製か鉄製のダイ(盤)にスチールルール(刃)と クリージング(罫線:箱の折り目部分をつけるためのツール)をコンピューターで作成した抜型データーの指示に従って組み込んでいきます。
CADで製作した抜型データーを鉄製のメタルダイにレーザー加工する。
加工後にできた溝には、刃又は罫線が組み込まれる。
刃は先端部で紙を抜く、罫線は刃先の丸みで折り目をつける。
刃、罫線は作成されたデーターどおりにメタルダイの溝に手で組み込まれる。
株式会社 片山抜型製作所
〒162-0813 東京都新宿区東五軒町3-7
TEL:03-3260-6739 / FAX:03-3267-6519
info@diemex.com