
Q&A
お客様からよくある質問をご紹介します。
- よく聞くトムソン加工やピク抜きとはどういうものでしょうか?
- ベニア合板に刃が埋め込まれた型で、紙を一枚ずつ送り込んで型抜きする方法です。
押罫、ミシン目などの同時加工が可能。
- 取り扱い商品は何がありますか?
- 抜型、打抜、パッケージ、紙器、紙、箱、トムソン型、ピグ型なら片山抜型製作所にお任せください。
抜型製品や機械部品販売等も充実した品揃えでお客様のニーズに対応します。
- 抜型製作から抜きの加工までなさっているんですか?
- 当社では抜型製作のみならず、大型プレス機も備え、試し抜きも行っております。
- どのくらいの厚さの紙まで抜けますか?
- 通常の刃で3mm程度まで抜けます。詳しくはお問い合わせ願います。
- 刃の厚みは決まっているんですか?
- 0.45o〜1oくらいまで何種類かあり、打ち抜くシート材の厚さや抜きの複雑さによって、刃の厚みを変えます。
厚い紙を抜く場合は厚い刃を使いますが、そうすると細かい部分の曲げが難しくなります。
- どのくらいの曲げまで対応できるのでしょうか?
- 刃の厚み程度の半径が可能です。たとえば0.7mmの刃を曲げると、最小の0.7mmのアールがつきます。
- 抜きのほかに、折れ線やエンボス加工も同時にできますか?
- 可能です。エンボスと打ち抜きの同時加工は当社の得意とするところです。